コロナ禍で一気に広がったリモートワーク。2025年現在、その状況はどうなっているのか。転職活動中に感じたリアルな変化を書いてみる。
フル出社に戻す企業が増えている
正直なところ、2024年後半あたりから「フル出社に戻します」という企業が目立つようになった。大手企業を中心に、出社回帰の動きが加速している。
理由としては「コミュニケーション不足」「若手の育成が難しい」「管理しにくい」といった声が企業側から上がっているらしい。
でもハイブリッドワークは定着した
フル出社に戻す企業がある一方で、週2〜3日出社+残りリモートの「ハイブリッドワーク」を採用する企業は多い。これが2025年の主流になりつつある。
転職サイトの求人を見ていても、「リモートワーク可」「週○日在宅OK」の表記がある求人は依然として多い。
リモートワークを求めるなら
完全フルリモートを希望するなら、IT企業やスタートアップが狙い目。逆にメーカーや金融は出社が多い傾向がある。
面接で「リモートワークはできますか?」と聞くのは全然問題ない。むしろ、聞かずに入社して「実はフル出社でした」となるほうが困る。
