転職活動で「書類が通らない」と嘆く人は多い。経歴は嘘をつけないが、書き方は工夫できる。落ち続ける履歴書・職務経歴書に共通しているのは「相手(企業)が採用するメリット」が書かれていないことだ。
例えば、「営業で売り上げ目標を達成しました」という実績。これだけでは不十分だ。企業が知りたいのは「どうやって達成したのか」というプロセスの中にある、あなたの再現性だ。
書類を見直す際に意識すべきなのは、「自分のスキル」が「応募先企業の課題」をどう解決できるのかをリンクさせること。ただの自己PRではなく、企業への「提案書」のつもりで書く。これだけで、面接に呼ばれる確率は劇的に変わるはずだ。

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