30代で3回目の転職を決意した理由──「このままでいいのか」という焦り

どうも、このブログを始めた者です。30代、男、転職歴3回。世間的には「多い」って言われる回数かもしれない。

でも僕にとっては、どの転職にもちゃんと理由があった。1回目は新卒で入った会社がゴリゴリの体育会系で、毎日の朝礼が苦痛だったから。2回目は事務職に移ったものの、あまりにもルーティンすぎて「このまま40代になるのか?」と思ったから。

そして3回目。これが一番大きかった。

「このままでいいのか」症候群

30歳を過ぎると、同年代の友人がどんどんキャリアアップしていくのが目に入ってくる。マネージャーになった、年収600万超えた、海外出張に行った──。

別に比べたいわけじゃない。でも、自分が毎日同じデスクで同じExcelを開いている現実と比べてしまう。

「このままでいいのか?」

この問いが頭から離れなくなったら、たぶん転職のタイミングだと僕は思う。

転職は「逃げ」じゃない

よく「転職は逃げだ」って言う人がいる。特に上の世代に多い。でも、環境を変えることで自分の可能性を広げるのは、むしろ前向きな行動だと思う。

もちろん、何も考えずに辞めるのはリスクがある。でも「ここにいても成長できない」と感じているなら、動くべきだ。少なくとも僕はそうしてきて、後悔はしていない。

このブログでは、僕自身の転職経験や、転職活動中に感じたこと、使ったサービスの感想なんかを書いていこうと思う。同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しい。

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