求人サービスの評判記事を書き始めて気づいたこと──地方転職の情報格差は深刻

このブログで求人サービスの評判記事を書き始めてから、半年くらい経った。20以上のサービスを調べてきて、一つ強く感じたことがある。

地方転職の情報格差が深刻だ。

大手サービスの情報は溢れている

リクルートエージェント、doda、マイナビ──これらの大手エージェントの評判記事はネット上に山ほどある。どのブログでも同じような情報が書かれていて、情報には困らない。

地方特化型の情報はほとんどない

一方で、ヒューレックスやコトコト、ほくりくFIT転職のような地方特化型エージェントの情報は圧倒的に少ない。「名前は聞いたことあるけど、実際どうなの?」が分からない。

これは問題だと思う。地方で転職したい人は、情報がないから大手エージェントしか使わない。でも大手は地方の求人が少ない。結果、「地方には求人がない」と諦めてしまう。

このブログの意義

僕がこのブログで地方特化型やマイナーなエージェントの情報を発信しているのは、まさにこの情報格差を埋めたいから。

もちろん、僕一人の調査には限界がある。でも「このサービス知らなかった!」「調べるきっかけになった」と思ってもらえたら、それだけで書いた甲斐がある。

これからも、地方やニッチな求人サービスの情報を発信していくので、引き続きよろしくお願いします。何か情報提供やリクエストがあれば、コメント欄からお気軽にどうぞ。

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